数年前、一部の若者たちの手により、”FIGHTING EVIS BEACH”という手作りのイベントが始まった。この街、このビーチ、ここに住む人達を心から愛するとともに、この素晴らしい海と自然に恵まれた高浜の魅力を、この地に訪れる多くの人に伝え、これを支える大切な人材づくりを目的とした海のイベントである。

”海があってこそ”

 温暖化、オゾン層の破壊、廃棄物の増大など、テレビや新聞で伝えられる環境問題はあまりにも遠くの出来事のようで、私たちには実感がわいてこない。危機はそこにあるのに危機感を持つことができない、危機を感じていても何をすればいいのかわからない、これが環境問題の最大の課題であるといってもよいかもしれない。
 そこで私たちは考えた。小さなことでもいい、出来ることから始めよう。一人一人にとっては小さなことでも、みんなでやれば大きな力になるはず。まずは自分たちのビーチを美しくすること、”ビーチクリーン”の意識を持つことが、より魅力的なビーチづくり、さらには魅力的な町づくりへとつながるのではないだろうか・・・。
 FEB実行委員会は、”NO BEACH NO LIFE〜海があってこそ〜”というサブコンセプトを掲げ、ビーチクリーン運動を地元のスポーツ団体や会社、行政、店舗などに呼びかけ、私たちが発信源となり多くの方に環境の大切さをアピールしたい。
eco活動

○ポイ捨て撲滅運動
携帯灰皿の配布
○ロゴマーク入りTシャツ着用
スタッフ必須

○ゴミの仕分け作業
ゴミ袋配布・ゴミ受付ブース設置

Consept

ビーチクリーン”の
ロゴマーク

<ロゴマークに込められた想い>

矢印は改行のリターンマークを、黒抜き部分は文字の変換を表しており、つまりこのロゴは文章の作成途中(未完成)の状態をを意味する。「LIFE=生活」を意味するが、ここで生活する人間にとってのこの言葉は、その場面場面においてLIFE以外のいろんな言葉に置き換えることが出来るという意味で変換途中を表現している。
中心に各種団体のロゴマークを入れ、その団体がビーチクリーン活動に取り組んでいることを提示し、海がきれいになったときこのロゴは完成する。しかしながら自然を守ることは容易ではなく、だからこそビーチクリーン活動がいつまでも続いていくことを願い、このロゴがいつまでも「制作中」であってほしいという想いが込められている。

例1)エビス実行委員会

例2)中部ビーチフットボール協会

各種団体の
ロゴマーク

NO BEACH NO LIFE
えびす浜パーク

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